俺はひと味違う!
そんなのと一緒にするな!
軽いんだよ!
なんて風に、肩に力が入った感じで、最近ハードロックというフレーズが、気に入ったりしたりしている。
ただ、実のところどんな音楽に使うかは不明だ。
グランジ、オルタナティブときた次点で、人に説明するのが困難だし、個人的な解釈でいろいろわかれるしー。
そんな中でハードロック!
いい感じだと思う。
俺はハードロックじゃないけどね。
健康診断で胃の検査てひっかかり、早起きして胃カメラをやりに行く。
注射も苦手だけど、口の中に物を入れられるのもかなり苦手だ。
病院に着くと待ち合い室で待機し、いろいろ資料を渡される。
ぼけっと目を通していると、何やら準備する気配が別室から感じられ、いよいよかと実感。
心の準備をしながら、ゆっくりと出番を待つ。
かなり緊張するかと思ったけど、意外と平常心でいられた。
ふとドアが開き、名前を呼ばれる。
さて、行くかな。
まずイスに座り薬を飲まさる。
次に液体を口に含み、上を向いて二分間飲み込まずに我慢。
だんだんと舌の感覚が麻痺してきた。
そして、ベッドに横になり血圧をはかる。
「いつもこんなに低いんですか?」
と、再度血圧をはかる。
どうも低血圧らしい。
そして腕に針を射され、よくわからない液体を流しこまれる。
なんだか、リアルに病人の気分になってきた。
針を射したまま腕を固定させ、口に筒を入れられる。
とうとう年貢の納め時がきた。
予想以上に太く機械的なカメラの登場に、機械の技術進歩がもう少しあったらと、ちょっとため息をつく。
「入りますよー」
と、いかにも仕事的な心無い言葉の響きと共に、喉にものすごい違和感が生じる。
吐き気と涙を精一杯こらえる。
「はい、ごくっと飲み込んでください」
え?何を言ってんだこいつ?
なんとか飲み込むが、途中で嗚咽が止まらなくなる。
「あれ入らないな」
無情にもやり直し。
死ぬなと思った。
ここからはあまり記憶が無い。
「はい、モニターを見てください。返事はしなくていいですからね」
返事なんかできるかよ、と思いながらほとんど話は聞いてなかった。
なんか軽いポリープができてたような。
よくわからない間に無事終了。
たいした事はなさそうだ。
そして、死の淵から蘇った気分になった。
天国に堕ちる前に、まだまだやりたい事がある。
俺復活
なんとなく健康に良さそうで、おつまみにしている。
味は普通だ
今日は職場で、
「貴方は来世に良いことがある」
と言われた。
「???」
意味が全くわからなかった。
何故に今の人生でないのかなということと、来世って何だろうということ。
以前ある人に、
「金髪のシスターが貴方の守護霊です」
と言われてから、そういったオカルト発言は久しぶりだった。
もしかしたら俺にはわからないメッセージでもあったのかな?
女性はスピリチュアルとか、占いみたいなの好きな人が多い気がする。
話は飛ぶけど、来世があったとしても、また自分になりたい。
また同じような生き方なんだろうけど。
人生とはすごろくみたいなもんで、道を自分で選んでサイコロをふるという。
出た目は運で、道は自分で決めている。
つまり、もしもあの時ああしていたら、自分の人生は違っていただろうという話では、運命とかは関係ないらしい。
道は決めたんだから、サイコロの目がどうなるかなんてわからない。
上手く行く事もあれば、いかないこともある。
あと可能性を沢山持っている人って、逆に道に迷うんだろうなとも思う。
それしか出来ないというような人は、他の道なんて選ばないんだから。
私生道
ここ数日、納豆がマイブーム。
よくわからないが、何故かとても美味しい。
今までは玉子をまぜたり、ネギを入れたりと、一手間かけていたが、ストレートが一番美味しく感じてきた。
こだわりとしては、ご飯には絶対にかけない事だ。
茶碗がベタベタするのが苦手なので、パックでまぜてそのままいく。
ちなみに、今までに最悪だと思った納豆の組み合わせは、デザートにミカンを食べて、口の中が気持ち悪いなって、牛乳で流そうと飲んだら、表現する言葉が思いあたらない味がした。
好きな物でも、組み合わせによって嫌いになる事を知った。
そんな話をしたら、そもそもご飯に牛乳は合わないと言われて終わった。
ちなみに、実家では寿司でも牛乳がでます。